先日、Appleのマウス(Magic Mouse MB829J/A)とキーボード(Magic Keyboard MLA22J/A)を売りに行きました。

と言うのも、以前からWindowsも持っていたんですが、それぞれ別のマウスとキーボードを使っていたため、狭い机の上で、切り替えのたびにマウスとキーボードをあっちやりこっちやりするのが面倒になったからです。
で、ロジクールのM590(Multi-Device Mouse)とK380(Multi-Device Keyboard)を購入し、いらなくなったものを売りに行ったわけです。

メルカリなどで売るという手段もありますが、どうもあの手のものが苦手な私は(きれいに梱包するという作業が嫌なので)、買取してくれる店へ持ち込むことにしました。

ネットで見てみると、状態が良ければ、どちらもだいたい2000〜3000円くらいで売れそうな感じ。
購入した時の箱も説明書も残っているので、両方合わせて、まあ5000円くらいにはなるかと予想しました。

とりあえず、家の近くにある某中古本店(ハードウェアの買取もしてくれる)に持っていくと、査定に30分ほどかかるとのこと。
店内をぶらぶらしながら30分後、アナウンスで呼び出されてカウンターに行くと、「買取額は合わせて、この金額になります」と査定表を見せてもらいました。
そこには5000円と……まあ予想通りの金額だなと思い、「じゃあお願いします」と言おうとし、もう一度よく見てみると、なんと「500円」じゃないですか!
乱視の私には0がダブって見えてたんです。
そんなバカなとも思いましたが、ごねても意味がないし、平然を装い「じゃあ結構です」と引き揚げました。

今度は、ちゃんとネットでお店の当たりをつけ、即日査定をしてくれる「じゃんぱら」へ持っていくことにしました。
しかも、会員登録し、火曜日ならば、買取額に5%アップしてくれるとのこと。
秋葉原店に持ち込み、約40分の査定後、提示された金額は、マウスが1800円(軽度の擦れあり)、キーボードが3000円
それぞれ5%アップだったので、両方合わせて、5040円
今度こそ、予想通りの結果に。

他にも探せば、もっと高額の買取をしてくれるところもあるかもしれませんが、あまり欲をかいてもと思い、売ることにしました。

それにしても、査定額に10倍もの違いが出るなんて……。

【教訓】
慌てるナントカはもらいが少ない